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あのデレク・ジーター氏が唯一後悔している事とは?

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

あのデレク・ジーター氏が後悔していることがあるそうなんですが、その記事が参考になりそうだったのでご紹介します。

入団以来、大リーグの名門ヤンキース一筋を貫いたジーター氏。記事では「デレク・ジーターはすべてのことを成し遂げてきた」と記し、新人王を皮切りに14度のオールスター出場、5度の世界一など、数々の偉業を紹介。「しかし、そんな彼にも現役時代を振り返り、後悔が一つあるそうだ」と記述し、米紙「ニューヨークポスト」を引用する形で“レジェンドの後悔”を伝えている。

「実は現役最後のシーズンに日記をつけていたんだ。毎日、そこに何かしら書き込んでいたんだよ」

ヤンキースの試合中継を担当するテレビ局「YESネットワーク」の独占インタビューに応じ、40歳まで現役を続けた晩年に日記を日課にしていたことを明かしたジーター氏。しかし「唯一、後悔するのが……」と付け加えたのは、若い頃から継続させることだった。

「現役時代を通じて日記をつけておけば良かったということだ。忘れてしまうことも多いから」

ジーターが明かした「日記」の大切さ 伝説的な現役20年間で「唯一の後悔」とは(THE ANSWER)

あれだけの偉業を成し遂げたジーター氏でも「日記をつけておけば良かった」と後悔してるんですね。ですから、ぜひ、後悔しないように日記をつけてみてはいかがでしょうか?そうやって書き続けた日記が野球の上達に役立つことはよくあることだと思います。

まあ、参考まで。

では、また。

 

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