フィジカル

野球が上手くなるための身体と脳の使い方

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

今日は教材のご案内です。

shun

身体の使い方と脳の使い方を変えるだけで今までとは全く違う野球選手になれてしまいます。

《一瞬でプレーが変わった!》

この教材でそんな経験をしてみてください。

【1】今、密かに流行り始めているゼロエクササイズ

今、巷で密かに流行り始めているゼロエクササイズというのをご存知でしょうか?

例えばバットスイングのスピードを上げたいと思った時、あなたはどんな選択をされますか?この選択はだいたい2つに分かれますよね?

1)フォームを変える事でスイングスピードを速くする
2)筋力をアップさせてスイングスピードを速くする

だいたいの野球選手や指導者はこのどちらかを選択するのではないでしょうか?

でも、ゼロエクササイズの考え方は違います。

例えば、ノミという昆虫がいます。このノミは体長の60倍~100倍のジャンプをするんですが、もし人間がノミと同じぐらいのジャンプができたとすると100メートル以上もジャンプができる事になります。他にもシャコという生物がいます。このシャコのパンチ力は時速80キロだと言われています。

これだけスゴい能力を発揮するノミとシャコですが、実は彼らには筋力はないそうです。では、なぜそんな力が出せるのかというと…

実は『あるもの』を上手く使っているからだと言われています。そして、その『あるもの』を上手く使えるようにするために、まず自分の体を良い状態に持っていきましょうというのがこのゼロエクササイズです。要するに、その『あるもの』を使ってスイングスピードを上げようというのがゼロエクササイズの考え方なわけです。そして、この教材ではゼロエクササイズを5つ紹介していますので、毎日続けて『あるもの』を上手く使える体になって下さい。

shun

【2】《身体の使い方》勝手に力が発揮される立ち方とは?

実はプレーのパフォーマンスを上げるためには自分に合った立ち方を知る必要があります。なぜなら、それは5ミリ違うだけで発揮されるパワーが違うものになると言われているからです。

そのためにはまず足の指をどこに向ければいいのか?を知ってください。

こんな事を意識した事がある野球選手はどれくらいいるでしょうか?でも、これを実践するだけで打球や投球が今までとは違うものになるようです。

バッターボックスで構えた時…。ピッチャーマウンドで足を上げた時…。足の指をどこに向けるべきなのかをこの教材で学んでみて下さい。

shun

【3】《身体の使い方》正しい体重移動を知ってください!

実は強い打球を打てる選手や速いボールを投げれる選手には共通点があります。それは正しい体重移動を行っているという事です。ところが、ほとんどの選手は体重移動の仕方を間違っているんだそうです。だから、多くの選手は強い打球を打てないし、速いボールを投げれないようです。

例えば、多くの選手が地面を強く踏む事で体重移動をしようとしています。それではいつまで経っても正しい体重移動はできないのです。ですから、その身体の使い方を変えてしまいましょう!これを変えて正しい体重移動を身につけてしまって下さい。

shun

【4】勝手にスピードアップしてしまう脳の使い方とは?

最後は脳の使い方です。そうです、意識を変えてしまうんですね。例えば、あるオリンピック選手は意識を変える事でタイムが上がり金メダルを獲得しました。脳をどう使うのかというのはそれほど大事なんですね。

人間というのは勝手に限界を作ってしまう生き物です。どうにかしてその限界を潰さないと自分自身の限界を突破する事はできないんじゃないでしょうか。ただ、今のままでは限界を突破する事はできません。それは間違いないでしょう。実は130キロしか投げれないのは130キロしか投げられない脳の使い方だからです。それは本当にもったいないと思います。ですから、この教材で限界を突破する脳の使い方を覚えて下さい。

shun

以上が今回の教材の案内です。

この教材はDVD2枚組(収録時間1時間46分)での販売になります。

では、興味がある方はこちらからどうぞ。

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