フィジカル

すごいすごいと思っていたメジャーリーガー。でも実は…

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

アメリカの初優勝で幕を閉じたワールドベースボールクラシック。

個人的には日本投手陣のレベルの高さをまざまざと感じましたね。

日本野球界は日本のピッチャーがなぜこれほどレベルが高いのかを理解しようとした方がいいと思います。

まあ、今日はその話は置いといて…

今日はひとつの映像を見てみましょう。

その映像というのはオランダvs.プエルトリコの最後の場面です。

試合は同点のままタイブレークまでもつれて延長11回ウラ。一死満塁。

そこでセンターフライが飛んだんですね。

これで試合が決まるのかという場面ですからね。

このワンプレーは必死になります。

あのメジャーリーガーたちが必死にプレーする。

なかなか見れないシーンです。

センターはジュリクソン・プロファー選手。

三塁走者はカルロス・コレア選手。

必死になった彼らのプレーをぜひご覧ください。

いかがでしょうか?

ぜひ、正直に感じたことを口にしてみてほしいんですが…

今日は代わりに僕が言いましょう。

「プロファー選手の肩の弱さはビックリだし…」

「コレア選手の走り方はカッコ悪い…」

あっ!

実はプロファー選手って内野手なんですね。

しかも将来を嘱望されている内野手です。

そんなプロファー選手と比べて日本人内野手の肩は弱いでしょうか?

そんなことはないですよね。

おそらくほとんどの日本人選手がプロファー選手より肩が強いはずです。

まあ、実はプロファー選手は何度か肩を痛めてるるんですが…

それでも内野を守ると平然とこれだけのスローイングをします。

不思議ですよね。

というか日本人とはスローイングに対する考え方が全く違うんでしょうね。

ワールドベースボールクラシックを見て、こういう部分は変わっていってほしいなと思います。

それからコレア選手の走り方。

これからの超有望選手なので、あの走り方はちょっとショックでした。

でも、コレア選手って幼い時から超英才教育を受けてきた選手なんですよね。

それでも走り方はあれでよかったということなんでしょう。

野球選手には野球だけ!

これはもしかすると世界共通なのかもしれませんね。

もちろん、コレア選手ぐらい野球選手として圧倒的な選手なら十分なんですけど…

もうちょっとカッコイイ走り方にしてほしいなと思ってしまう自分がいます。

すごいすごいと思っていたメジャーリーガーが意外とこんな感じって知れて、ちょっと嬉しいですよね。

まあ、参考まで。

20year
sense1
 

 

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