コーチング

なぜプロ野球選手が育つのか?【野球選手としての本能を消してしまうな!】

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

ウチの弟が敦賀気比高校の指導者になって何年経ったんですかね?

おそらく8年だと思います。

8年前に久しぶりに母校に帰った時はこれは大変な学校のコーチになったんじゃないかと心配したものですが…

その8年でプロ野球選手が7人も育っちゃったんですね。

このぐらいの人数になると誰か忘れてないかと心配になるんですが…

おそらく7人で間違いないと思います。

山田投手(オリックス)
吉田選手(オリックス)
西川選手(広島)
岸本投手(中日)
玉村投手(西武)
平沼選手(日本ハム)
山﨑投手(オリックス)

たった8年で7人ですからね。

まあ、これだけのプロ野球選手が誕生するのはあまりないんじゃないでしょうか。

僕は8年前の状態を知ってるだけに、余計にすごいことだと思いますね。

ある程度の土台が出来てから10年で8人ぐらいのプロ野球選手を育てるっていうのは可能性があります。

でも、ゼロからですからね。

土台も何も暗黒時代と言われるような状態から始まったわけです。

その状態からほぼ毎年のようにプロ野球選手が育ったんですね。

しかも、育っただけではありません。

実際に勝ちました。

北陸地方で初めて甲子園の優勝旗を掴んだのです。

甲子園で優勝して、毎年のようにプロ野球選手を排出する。

こんな学校は全国的にもなかなかないはずです。

なぜ、こんなことが実現したのか。

こういうことに興味を持ってもらえたらと思うのですが…

その理由っていうのが昨日もお話ししたように「野球選手としての本能を大切にしていた」ということです。

要するに、選手も常に「打ちたい!」と思ってるし、「抑えたい!」と思ってるし、「活躍したい!」と思ってるということを理解しておく必要があるんじゃないかと。

そういう野球選手としての本能を消してしまうと選手は育ちませんよね。

まあ、こんな話を聞くと当たり前に聞こえるかもしれませんが…

でも実際には、その本能が消えてしまっている野球選手が山のようにいるという現実があります。

それはなぜでしょうか?

たまにはこういうことを考えてもいいかもしれません。

まあ、参考まで。

では、また。

sense

 

 

 

 

 

 

 

 

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