フィジカル

補殺数の世界記録を持つオジー・スミス選手。彼がどんな体を持つ選手だったか知っていますか?

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

あなたは世界で史上最もアウトを補った選手をご存知でしょうか?

はい、オジー・スミス選手です。

その記録は8375補殺。

これが今のところ世界最高の数字なんですね。

しかも、これは遊撃手として残した数字ですから本当に恐ろしい数字です。

広島の菊池選手が2014年に二塁手として残した日本記録は535補殺なんですが、オジー・スミス選手は1980年に遊撃手として621補殺を記録しています。

まあ、試合数の違いも多少はありますがオジー・スミスという選手がいかにケタ違いの選手だったのかというのはこの数字を見れば分かると思います。

日本人の中にもそろそろ入団会見かなんかで「オジー・スミス氏が持つ8375という補殺数を超えたいです!」なんて言ってくれる選手が出てきてくれないかなと思ったりもするんですが、その前に!

こんな数字が簡単に抜けるはずがないということも理解しておかなくてはいけません。

当たり前の話ですが、それ相応の身体能力が必要なわけですね。

並外れた脚力と並外れた投力が必要なのは言うまでもないでしょう。

で、

そういえばオジー・スミスといえばあれを見せないといけないなと思い出したのがバックフリップです。

いわゆるバク宙ですね。

まあ、これが野球にどれくらい良い影響を与えるのかと聞かれたら正直に言って答えられません。

こんなことができなくても野球はできます。

ただ…

こういうことができる人って例外なく足が速くないですか?

一説によると体操の内村航平選手は50mを6.1秒で走るそうですからね。

6.1秒で走れる野球選手ってどれくらいいるんでしょうか?

まあ、手動だったらいるかもしれませんけど…

で、

ちょっと調べてみると海外ではバックフリップをする野球選手がたくさんいます。

子供だって、学生選手だって、メジャーリーガーだって…

これはそのほんの一部の映像です。

そういえば日本人で最高の身体能力を持っていると言われていた選手もバックフリップをやってましたね。

で、これから注目したい選手がジャイアンツの吉川選手なんです。

彼のバックフリップもぜひ見てください。

まあ、ノックをうけている映像を見ると本当にこれからの選手なんだろうなという印象ですが…

彼の成長が楽しみでなりません。

なぜ楽しみかっていうと、それ相応の身体能力があるからです。

でも、ほとんどの人はこの4つの動画を見ても「バックフリップ(バク宙)なんて野球に関係ない!」って思ったでしょう。

実際、僕も現役時代にこんな動画を見せられたら「こんなもん意味ないわ!野球選手は野球ができてナンボよ」って強く強く思っていたタイプの1人です。

ところが自分ができる腕立てとか腹筋とか背筋とかは毎日のようにやるんですよね。

要するにできることはするけど、できないことは意味がないで捨ててしまっていたわけです。

だから現役時代の自分がいたらコソッと言ってあげたいです。

「だから頭打ちなんやろ?」って。

ぜひ、お近くに体操選手がいたら聞いてみてください。

例えば逆立ちができるようになったと同時に足が速くなったという体験談て結構あるんですよ。

もちろんバックフリップができるようになったら足も速くなったっていう話もよく聞きます。

そして、腹筋がどれだけできても、腕立てがどれだけできても、背筋がどれだけできても…

誰も身体能力が高いなんて認めてくれません。

ただ、

逆立ちができるだけで…

バックフリップ(バク宙)ができるだけで…

身体能力が高いと認めてくれます。

でも、できない選手はここはスルーします。

僕みたいにですね。

ところが反対にできる選手はこういうことを続けます。

結果、身体能力的には結構な差になってしまう…

まあ、怪我とかしてほしくないんで強くは言いませんけどね。

そういうことに挑戦してみるっていうのは伸び悩んでいる自分を助けてくれるかもしれないということです。

バックフリップができるから身体能力が高いのか…

身体能力が高いからバックフリップができるのか…

分かりませんけどね^^;

まあ、参考にならない話かもしれませんが参考にしてみてください。

では、また。

toku
sense1
 

 

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