フィールディング

内野手はゴロを捕ったら胃に持って来い?【野球選手のための守備講座】

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

今日は野球選手のための守備講座です。

実はあのブランドン・フィリップス選手が面白いことを言ってるんです。

いや…

言ってるような気がするということにしておきましょう。

どんな風に聞こえるかというと…

ブランドン・フィリップス選手がゴロを捕ってから投げるまでの話をしているんですが「ボールを捕ったら『胃』に持って来い!」というようなことを言ってるように聞こえるんです。

「stomach!」「stomach!」って何回か聞こえるんですよね。

まさかと思って字幕を見てみるとやっぱり『胃』って…

ただ、画面には胸には「chest」って書かれてるんで「胸」なんでしょうけど。

でも「ボールを捕ったら胃に持って来い!」って別に悪くないと思いますし、新しいなと思いまして^^;

思わず紹介してしまいました。

まあ、その話は置いといて…

ブランドン・フィリップス的 守備の基本(6ステップ)とは?

せっかくですから【ブランドン・フィリップス的 守備の基本(6ステップ)】をまとめておきますね。

1) set your feet first(最初に足を設定せよ)
2) use your hands to field the ball(ボールをさばくために手を使え)
3) funnel the ball to your chest(ボールを胸に持って来い)
4) shuffle your feet into throwing position(投げる方向にシャッフルせよ)
5) fire the ball to your target(ターゲットに向かってボールを発射)
6) follow through on your throw(フォロースルー)

だいたいこんな感じだと思います。

だいたいです。だいたい…

英語は分からなくても野球人として解釈したら、だいたいこんな感じだろうなと。

適当で申し訳ございません^^;

でも「ボールを捕ったらシャッフルしなさい!」と言っているのは間違いないと思います。

まあ、僕の翻訳は信用できないと思いますので、ぜひ動画をご覧いただければと思います。

では、また。

maekawa
sense2
 

 

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