フィールディング

【世界一の捕手であるヤディアー・モリーナ選手から学ぶ】キャッチャーに必要なフレーミング技術

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

昨日行われたドミニカ共和国vs.プエルトリコの戦い。

こういう最上の戦いはなかなか見れませんので、この機会にぜひご覧になってください。

結果はプエルトリコが3−1で勝利したんですが…

この試合を勝たせたのは捕手のモリーナ選手だと言っても過言ではありません。

もちろんホームランを打ったのは素晴らしいんですが、何より素晴らしいのはそのフレーミング技術です。

どれくらい素晴らしいのかというとドミニカ共和国の監督が激怒して退場させられてしまうほど…

モリーナ選手にはそれぐらいストライクにしてしまうフレーミング技術があるんですね。

今日はそのシーンを何球か集めてみましたので、ぜひご覧ください。

こんなキャッチャーがいたらピッチャーは本当にラクだと思います。

ですから、キャッチャーの方にはぜひフレーミング技術を高めていただきたいなと…

まあ、参考まで。

では、また。

oda
oda
 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でベースボールバイブル出版をフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. 大谷選手はこんな感覚でバッティングをしている?
  2. ネクストバッターズサークルでどんな事をしてますか?
  3. 【4割に最も近い男から学ぶ】進化の理由(バッティング理論)
  4. 【三塁走者】ギャンブルスタートの時でも…
  5. 【日本野球】相手を讃える姿をもっと見たい!

関連記事

  1. コーチング

    野球選手を育てようとしてるのに、なぜボールを扱わせないんですか?

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。以前、この動画を…

  2. フィールディング

    キャッチャーはキャッチャー練習だけしていてもダメだ!

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。未来の広島カープ…

  3. フィールディング

    先輩に「投げにくい」言われたキャッチャーが超一流のキャッチャーになれた理由

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。日本シリーズでM…

  4. フィールディング

    キャッチングの方法

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。面白い動画がありました…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

おすすめ記事

アーカイブ

  1. ベースランニング

    【良い選手になるために…】決して隙は見せない!
  2. バッティング

    二冠王のプロ野球選手もプロに入ってバッティングの構えはこれだけ変化している
  3. コーチング

    世界で勝てなかったチームを世界で勝たせたのは選手の個性だった
  4. バッティング

    日本人選手が世界で戦うために…
  5. マインド

    【田口壮氏が語る】自身の高校時代
PAGE TOP