バッティング

野球選手が素振りの時に注意すること

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

先日、大谷選手のバットの使い方の話をしたら…

「東さんは上から叩くのが正解だと考えてるんですか?」

というメールが来たんですが決してそんなことは考えていません。

っていうか正解がないと考えているタイプなので僕にバッティングのことは聞かないんでほしいんですが…

阪神の福留選手がね、また面白いことを言ってるんですよ。

別に「福留選手が伝えているバッティングフォームの方が良いですよ」と推奨しているわけではないですし、推奨したいわけでもないんです。

ただ、いつかイチロー選手が言っていましたが…

「フォームが同じに見えても違うこといっぱいあるから。見えてない部分を見つけなきゃいけない難しさ(がバッティングにはある)。」

要は、バッティングフォームに関して言うと最近の野球界の傾向では見えてる部分を重要視しているように感じるんですね。

まあ、それはそれで素晴らしいですし、そこを貫いてもらうのも結構なんですが…

個人的には「その感覚を変えた方がいいのにな」って思わせてくれる選手がたくさんいるんですよ。

でも、確かにそういう打ち方が流行ってるし…

そういう打ち方をお父さんと作り上げてるのかもしれないし…

だから余計なことは言わないようにはしてるんですが…

感覚を変えた方がいいのになっていう選手が現場にはたくさんいるんですよね。

まあ、そんな選手たちに伝わらないかもしれませんが…

僕が中学生の時に戦って最も衝撃を受けた鹿屋ビッグベアーズのスーパースターの教えを聞いてください。

average
toku

 

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