バッティング

右投げ左打ちでボールに差される選手はインコースを狙ってみてください

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

数日前にも紹介した動画なんですけど…

時間がなかったんで書けなかったんです。

この動画の中で篠塚氏はインサイドを狙っていたって言ってるんですよね。

で、これは個人的には右投げ左打ちの選手にはアリだなと思ってるんですが…

インコースを狙うことで上体を捻り過ぎなくなるんですね。

そうすると左腕の通る場所が確保されて本当にバットが出しやすくなると思うんです。

右投げ左打ちの選手ってどうしても左腕を使うのが下手でしょ?

僕も右投げ左打ちだったんでそれがよく分かるんですが…

右投げ左打ちの選手で「バットが出てこない」「ボールに差される」こういう選手はぜひともインコースを意識するようにしてみてください。

きっとバットの出しやすさを感じられると思います。

もちろん右投げ右打ちの選手や左投げ左打ちの選手は無視していただいて結構です。

まあ、参考まで。

では、また。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でベースボールバイブル出版をフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. これからの野球界はバットを強く振れない選手は使ってもらえない。
  2. 世界一の右腕が行うトレーニング
  3. 惜しくもMVPを逃したバッターから学ぶ【時代に流されない強さ】
  4. 【ノーアウト2塁】あなたならどんなバッティングをしますか?
  5. サイ・ヤング賞を5回受賞した大投手のレッスンとは?
PAGE TOP