ベースランニング

イチロー氏が教えていた第2リード

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

イチロー氏がランナーのシャッフルについて話していましたね。

イチロー氏 常識覆す走塁論 シャッフルにNO「できるだけ静かにリードを」

イチローさんは走塁指導中に27日の日本シリーズ第6戦で起きた走塁ミスを例に出した。

3回無死二塁。犠牲バントを試みたヤクルト・宮本がストライクゾーンへの投球を空振りし、二走のオスナが飛び出して二、三塁間で挟殺となったプレーに「シャッフル(跳びながらリードを取ること)によって、(目線がぶれて)ストライクでバントするだろうと飛び出してしまった」と指摘。「空振りしても戻れる体勢にならないと。その判断がシャッフルだと難しい」と徹底を求めた。

イチロー氏 常識覆す走塁論 シャッフルにNO「できるだけ静かにリードを」|スポニチアネックス

で、そのシーンがコチラです。

(3:27〜)

まあ、ランナーにとっては難しい判断です。

それでもイチロー氏は「NO!」だと。

で、イチロー氏のそういう場面がないか探してみると…

1:01からの動画の2塁走者がイチロー選手なんですが、確かにシャッフルしてませんね。

そ〜っと出ています。

(1:01〜)

他にも3塁走者の時のはわかりやすいですね。

(1:51〜)

1塁走者の時でも軽めのシャッフルです。

(10:37〜)

まあ、個人的にはシャッフル推奨派ですけど、イチロー氏のような考え方もあるんだと知っておくことはプレーの幅を広げるのではないでしょうか。

例えば、送りバントの時はシャッフルしないというのもアリかもしれませんしね。

ぜひ、参考にしてみてください。

では、また。

 

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