バッティング

日本で最もコンタクトが上手い打者がどのようにして育ったのか。

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

東京オリンピックに出場している吉田正尚選手の記事がありましたので、ぜひご覧ください。

実家まるで記念館 オリックス吉田正尚、福井の父待つ「勲章」五輪金メダル

正尚は3歳上の兄の影響で小学1年からバットを持った。最初に指名した“練習パートナー”は野球経験のない父だった。「バットを速く振るとか、ボールを遠くへ飛ばす。それを一番に考えていましたね。小学1年で外野の頭を越えていました。同じチームでも体の大きい子に、負けたくないと」。負けず嫌いの次男は、四六時中バットを振った。

小学校の高学年になると「家でも練習したい」とますますのめり込んだ。「庭の木と木の間にネットを張って、ティー打撃を。私がトスして、打っていました。ネットを越えていく打球がよくありました」。冬は雪が積もるため、「車庫の中にもネットを作った」という。「違うスポーツをしたこともないので、本当に野球が中心の生活。家で練習、休みでも友達と野球。あとは…」。専属コーチとして付き添ったのは自宅だけでない。「バッティングセンターに連れて行ってほしいと」。自宅から車で15分ほどの「北陸バッティングセンター」によく通った。

「気がつけば自分でテレビのスイッチを入れて、メジャーリーグを見ていましたね。あの頃はあまりプロ野球が映らなくて…。自然と大リーグに夢中になってました」。90年代後半、インターネットは発達前で、まだCS放送のない時代。福井で育った正尚少年はNPBではなく、メジャーに憧れを持つようになった。

実家まるで記念館 オリックス吉田正尚、福井の父待つ「勲章」五輪金メダル|日刊スポーツ

「バットを速く振るとか、ボールを遠くへ飛ばす。それを一番に考えていましたね。」

大事なことですね。

ぜひ、参考にしてください。

では、また。

 

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