バッティング

読売ジャイアンツで活躍した清水隆行氏がバッターにとって大切なことを教えてくれています。

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

読売ジャイアンツで活躍した清水隆行氏が大谷翔平選手のバッティングについてこんなことを書いていました。

【清水隆行の眼】大谷翔平5打席全てファーストストライクをスイング 今はどんなボールでも見極めてコンタクトできる自信

この日も5打席全てファーストストライクをスイング。これはなかなかできないことだが、今はどんなボールでも見極めてコンタクトできる自信に満ちているのではないか。

【清水隆行の眼】大谷翔平5打席全てファーストストライクをスイング 今はどんなボールでも見極めてコンタクトできる自信|スポーツ報知

これはバッターにとって非常に大切なことですね。

何が大切ってストライクをスイングできているということです。

バッターに初球から打てと言えば、どんな選手でも初球から手を出すことはできるでしょう。

でも、ファーストストライクを打てと言うと話は違います。

まあ、要するに「ストライクを打つ」

これは立派な技術なわけですね。

ですから、個人的にはこういう技術を小さいうちから徹底的に磨いてもらいたいわけなんですが…

ほとんどの選手は無理でしょうね。

その理由はボール(球)を打つ以外のことに意識がいきすぎているから。

もしかすると形を作ることも大切なのかもしれませんが、ストライクを打つ技術というのはもっと大切だと個人的には思っています。

こんなことは当たり前のことだと思うんですけどね…

ただ、多くのバッターのバッターボックスでのスイングを見ていると、この当たり前のことが疎かにされているように見えるわけです。

ですから、声を大にしてバッターに伝えたい。

ストライクを打てるようになってくださいね。

まあ、参考まで。

では、また。

ちなみに…

このキャッチボール論を学ぶとストライクが打てるようになります。

 

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