バッティング

慣れるまでは仕方ない。

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

阪神タイガースのドラフト1位ルーキーである佐藤選手がたくさん三振しているらしいですね。

254三振ペースで量産…佐藤輝明の“空振りの是非”は? 専門家が見解「副産物です」

阪神のドラフト1位ルーキー・佐藤輝明内野手は4日の中日戦(京セラドーム)で、開幕9戦目にして初めてスタメンを外れた。3カードを終え、打率.129(31打数4安打)、2本塁打、4打点。三振数は両リーグ通じて最多の16に上り、33打席(1四球1犠飛を含む)で三振率は48.5%に。シーズンに換算すると、驚異の254個ペースだ。三振過多の傾向に問題はないのだろうか?

254三振ペースで量産…佐藤輝明の“空振りの是非”は? 専門家が見解「副産物です」|Full-Count(フルカウント)

まあ、副産物というより、まだプロ野球に慣れてないんだから仕方ないって個人的には思っています。

日本のプロ野球はストライクを投げてくれないことが多々あります。

それは良いバッターになればなるほど…

そういう事実を知ることと、プロのピッチャーに慣れること。

それまでにそりゃあ多少の時間は必要でしょう。

まあ、日本プロ野球の宝のような選手ですから阪神タイガースの首脳陣やファンの方は彼が慣れるまで見守ってあげてほしいなと思います。

たまに慣れずに終わっていく選手もいますけど…^^;

彼の野球センスがそうではないことを願います。

 

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