フィールディング

【ワンプレーが試合を決めた…】でも、後悔するんじゃなくて精度を磨け!

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

今日から選抜が始まりましたね。

で、2試合目かな?

明徳義塾VS仙台育英の試合は1−0だったみたいですが…

実はその試合をチラッと見ていたんですね。

結果的に明徳義塾が取られた1点というのはショートの内野安打と悪送球でランナーが2塁まで行って、そこからヒットエンドランで1点が入ったんですかね。

結果的にはショートの選手の悪送球が試合を決めたわけですけど、その悪送球というのが三遊間の打球をバックハンドで捕ってジャンピングスローをしたものだったんですね。

まあ、投げてもセーフなのでもったいなかったとも言えるでしょう。

実際、そのシーンをチラッと見ていた私自身も「もったいないな」と思いました。

けどね、ふと冷静になって考えてみると高校野球でもそういう魅せるプレーにトライする選手が出てきたことに嬉しさを覚えました。

確かに、結果的にはもったいないプレーだったかもしれません。

なので、もしかすると明徳義塾のショートの選手は今は後悔しているかもしれませんし、一球の怖さを知ったのかもしれません。

もしかすると二度とそういうプレーをしなくなるかもしれない可能性もあります。

でも、個人的にはそんな後悔はしてほしくないな、と思っています。

次は、あのプレーできっちりファーストに投げられる選手になってほしいですし、できればアウトに出来る選手になってほしい。

あのプレーを二度とやらないんじゃなくて、あのプレーの精度を磨く。

そうであってほしいなと。

高校野球もそれで良いじゃないか、と。

甲子園での試合だってそれで良いんだ、と。

ですから、私はあのジャンピングスローにトライした明徳義塾の選手に拍手を送りたいと思います。

そして、これから先、彼があのプレーでアウトにしている姿を見てみたいです。

明徳義塾のショートの選手!トライする姿、カッコ良かったよ。

 

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