コーチング

様々な分野で活躍する人たちに学ぶ時代

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

ジャイアンツが新しい試みを始めるみたいですよ。

【フィットネス】原巨人のトレーニング指導にボディビル世界王者の鈴木雅、その理由とは?

2016年IFBB世界ボディビル選手権80kg以下級王者の鈴木雅(41)が巨人軍の若手選手を中心にウエイトトレーニングなどの指導を担当することが13日分かった。

鈴木氏はボディビル界のレジェンドであり、国内最高峰のJBBF日本ボディビル選手権で2010年から2018年まで9連覇、さらに2016年にはアーノルド・アマチュア・ボディビル選手権の80kg級で優勝、同年のIFBB世界ボディビル選手権の同級で日本人初の快挙を成し遂げた。

鈴木氏はゴールドジム・アドバンストレーナー、そして鹿屋体育大学とタッグを組み取り組むトレーニング研究所所長として、ボディビル競技者だけではなくアスリートの指導にも当たっている。

昨年には『ゴールドジムメソッド フォー・ベースボールプレイヤーズ(ベースボールマガジン社)』を監修し、元読売巨人軍・星野真澄氏ら4人とともに「故障リスクの少ない野球選手の体づくり」というテーマでトレーニング法を解説している。それが今回、巨人軍のトレーニング指導を担当した繋がりでもあるが、理由に挙げられるのはもう一つ。

指導者の補強を着々と進める原監督率いる巨人軍。チームはセ・リーグを連覇したが、日本シリーズでは2年連続でソフトバンクに4連敗。そのソフトバンクのトレーニングアドバイザーストレングス担当として活動しているのが、1993年、ボディビルワールドゲームスで日本人初となる第6位入賞を果たした髙西文利氏(=マルヤジム会長)だ。投打における技術の差だけでなく、フィジカルの強さを大いに見せつけられた原巨人、9年ぶりの日本一奪回へ、ボディビル界のレジェンドの補強で選手がどれだけ強化されるか楽しみだ。

【フィットネス】原巨人のトレーニング指導にボディビル世界王者の鈴木雅、その理由とは?|イーファイト

時代はこういう流れになってきていますし、私たちのようなアマチュアの指導者や選手も野球の情報ばかりを取りに行くのではなくて、様々な分野の情報を意識的に取りに行かないといけないんだろうなと思います。

また、そういう情報が取りやすい時代ですから、ぜひ意識して取り組んでみてください。

まあ、参考まで。

では、また。

 

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