マインド

ぜひとも参考にして欲しい内海哲也選手の野球に対する姿勢

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

先日、西武ライオンズの内海投手が743日ぶりに勝利投手になりました。

そんな内海投手の記事なんですが現役選手にはぜひとも知って欲しい内容ですので読んでみてください。

西武・内海が慕われる巨人時代からの「姿勢」

西武に移籍し、自宅から球場までは片道約1時間30分にもなった。それでも内海は誰よりも早く到着し、アーリーワークに励む。ランニングにストレッチ、強化トレーニング。全体練習前には全てが一通り終わっている。

2軍戦で西武関係者からその話を聞いた巨人・杉内2軍投手コーチは「毎日、それを当たり前のようにやる。そういう姿を見て周りもついてくる。自分にはできない」と言う。巨人時代から続けているルーティンだった。

タオルを首にかけ、ペットボトルを手に、まだ薄暗い東京ドームのグラウンドに現れる。午後6時試合開始でも午前11時には球場入りしていた。過去には警備員の到着前に、着いていた日もあり「球場に泊まっているんじゃないの?」と苦笑いする関係者もいた。

そのひた向きさは、周囲を引きつけてきた。杉内コーチ、山口3軍投手コーチ、エース菅野、宮国ら。内海の姿勢から学んだ選手は数知れない。

西武・内海が慕われる巨人時代からの「姿勢」|スポニチアネックス

自分の現状がどんな状況であろうとも自分がやれることをキッチリやる。それが内海投手なんですね。

マネが出来そうで簡単にはマネが出来ない、こういう野球に対する姿勢の部分。

現役選手はぜひとも参考にして欲しいなと思います。

では、また。

 

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