コーチング

指導者の仕事は選手の能力を引き出すこと

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

先日、こんな記事を見ました。

攻撃で痛かったのは六回の福田と八回の代走・佐野のけん制死。

「不用意とは思わないですけど、ちょっとしたタイミングでアウトになっている。これはもう練習するしかない。佐野の場合は行きたがりのところもある。そこでどういうことをしないのか。でも、けん制アウトですけど、走ってアウトでも一緒ですからね。そこは。次の塁を狙うのが佐野の仕事ですし。盗塁でアウトになっても、けん制でアウトになっても一緒なので。ちょっとこう“うっ”ってなるんですけど。そこも行くなと言ったら行けなくなる」

ミスにも責めることはなく、今後の技術向上を期待した。

オリックス、中島監督代行、八回けん制死の佐野を責めず「次の塁を狙うのが仕事」|デイリースポーツ

個人的には指導者のこういう言葉が好きです。

というのも指導者というのは選手の能力を引き出すことが仕事だと思うからです。

もちろんチームを勝たせることも大切な仕事ですが、そのためには選手の能力を引き出し、才能を磨き続ける。そのためには中村監督代行のこういう考え方は良いんじゃないかなと思うわけです。

場合によっては𠮟咤激励も有効だとは思いますが、いかに選手に能力を引き出すかを考えたときには中村監督代行のこの言葉は本当に参考になると思います。

なので、こういう指導者が増えてくれればいいなと…

まあ、参考まで。

では、また。

 

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