マインド

最も偉大な野球選手が本音で話す言葉は聞いておきましょう

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

遠慮せずに本音で喋っていくださっていたので紹介させていただきますね。

・やり抜くことがそもそも才能

・怪我をして競技を諦めてしまうのは才能がなかったということ

・やり抜くことができないということは才能がない

・新しいことにトライしてもすぐに結果が出ないとやめてしまう

・もうちょっと続けないとわからないこともある

・続けて正解だったものもあれば、続けて不正解だったものもたくさんある

・正解か不正解かは時間をかけてやることでしか判断できない

・自分の経験から得たもの。肌感覚で得た経験はすごく強い

・どれだけ頭の中に情報を詰め込んでも肌感覚で持ってないから弱い

・怖さや不安がある状態の方が良い状態

ぜひ、イチロー選手の言葉を参考にして欲しいんですが…

せっかくイチロー選手のことを紹介したので1つだけあまり知られていない話をしましょうか。

まあ、私世代の人間なら知っている人も多いと思うんですけどイチロー選手って実はメチャクチャ体が硬い選手だったんですよね。

プレーしている時の彼はカッコイイけどストレッチをしている時の彼はかっこ悪いって言われるくらい。

で、プロで活躍してから数年後にワールドウイングの門を叩くわけですけど…

こういうことを知ってる若い選手が少ないみたいんですね。

イチロー選手のことをずっと体の柔らかい選手だったと思ってるみたいです。

で、まあ要するに言いたいことは私はこのイチロー選手の動画を見てそういう話を思い出したということです。

もう一度、読んでみてください。

・やり抜くことがそもそも才能

・怪我をして競技を諦めてしまうのは才能がなかったということ

・やり抜くことができないということは才能がない

・新しいことにトライしてもすぐに結果が出ないとやめてしまう

・もうちょっと続けないとわからないこともある

・続けて正解だったものもあれば、続けて不正解だったものもたくさんある

・正解か不正解かは時間をかけてやることでしか判断できない

・自分の経験から得たもの。肌感覚で得た経験はすごく強い

・どれだけ頭の中に情報を詰め込んでも肌感覚で持ってないから弱い

・怖さや不安がある状態の方が良い状態

プロ野球選手として生き抜くために、怪我をして競技を諦めてしまうなんてことがないように体の硬い自分と向き合った。

初動負荷に取り組んですぐに結果が出たわけではないけど時間をかけて取り組んだ。

結果的に故障が少なかったことを考えれば、ずっと取り組んだ初動負荷トレーニングは正解だった。

そのトレーニングの効果は肌感覚で理解している。

初動負荷トレーニングで結果が出るかどうかは怖さや不安があった…

個人的にはこんな感じに聞こえたということです。

まあ、参考まで。

では、また。

 

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