ベースボールIQ

ちょっとした姿勢が他の選手との違いを生む

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

実はつい先日、ある球団のスカウトの方とお食事をする機会があったんですが、そこで聞いたお話が現役の選手には参考になると思ったので紹介させていただきます。

その方は「高校生レベルでもピッチャーを見たときに、そのピッチャーがセットポジションの時にどこから動き出すのかとか、そのピッチャーの癖なんかを見抜こうとしてないようではプロでは苦労する」と言うんですね。

まあ、高校生レベルだとある程度の脚力があれば盗塁をするくらいのことは難しいことではありません。でも、脚力だけで盗塁を決められるのはそのレベルまでだと言われるわけです。

ですから、高校生なんかには特に伝えたいのですがピッチャーをよ〜〜〜く見るようにしてほしいんですね。そして、それを癖にしてほしいと思います。

チームでも良い選手は相手ピッチャーが牽制球を投げてきたらベンチで「バック!」って声を出していると思いますけど、それを当たり前にしてもらいたいですね。そうやってピッチャーをずっと見ていたら今まで見えてこなかった何かが見えてくると思いますから。

ちょっとしたことですけど、そういう姿勢があなたを成長させると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

では、また。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でベースボールバイブル出版をフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. MLB(メジャーリーグベースボール)で1640イニング投げてきたピッチャーのトレ…
  2. バントと●●の意外な関係
  3. 野球選手がよくやるロングティー。打ち方は何種類?
  4. 野球選手の育て方には解放という方法もある。
  5. ビリー・リプケン氏が紹介するアイデア練習
PAGE TOP