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フィールディング

守備練習の時だけでもこのマインドでプレーしてみてほしい…

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

このブログを読んでくださっている方ならアルトゥーベ選手のことは知ってますよね?

それとカルロス・コレア選手。

コレア選手は2012年のドラフト1位選手ですから有名ですよね。

彼のことはドラフト指名後にこのブログでも紹介しました。
↓↓↓
メジャーリーグのドラフト1位選手は17歳の大型遊撃手。(ベースボールバイブル公式ブログ)

ここでは…

守備に関しては素晴らしいという話をさせていただきました。

今でも若干、試合での守備に課題があるようですがただボールを捕って投げるという能力は17歳の頃から素晴らしいものがありました。

で、個人的にはこのアルトゥベー選手とコレア選手の二遊間が大好きなわけですが…

この2人が#THISという動画の中で一緒にプレーしてるんですよね。

それがまたカッコいいんです。

ぜひ、見てください。

ハンドリングがね。

素晴らしいですよね。

感覚的な話をして申し訳ないんですけど…

トリッキーなプレーをしてるのに雑に見えないっていうね。

この違いに気づきますかね?

普通はあんなことをすると雑に見えるもんです。

でも、彼らのプレーは雑に見えないんですよね。

不思議です。

僕はその理由はハンドリングにあると思っているんですが…

海外ではグラブトリックとかトリックプレーって言われるプレーがあるんですよね。

例えば、クロフォード選手のこういうプレーですね。

不思議ですよね。

全然雑に見えないんですから。

本当に不思議です。

体が…

腕が…

手が…

ボールを目的の場所まで届ける方法を知ってるんですね。

しかも、その手段はいっぱいある。

これが僕はセンスだと思っています。

たくさん手段があって…

多くの手段の中から1つの手段を瞬時に選ぶことができて…

それを高い精度で表現する。

これはセンスです。

あとは状況判断ですから。

たくさんの状況を経験すればいいだけです。

野球のプレーというのは経験で行われていることがほとんどですから…

経験すればいい。

ただ、これにはある程度の時間が必要なわけですね。

だから、その前に…

たくさんの手段を身につけてしまえ!

そしたら後々ラクになるから。

っていうことを伝えているのが新しい教材です。

例えば、日本では

「三角形(基本の捕球姿勢)で捕りなさい!」

ってよく言われますよね。

あっ、もう言われないですかね?

言われなくてもそうやって捕りますもんね。

じゃあ、

「その方法以外の捕り方で捕りなさい」

って言われたら、あなたはどんな捕り方をするでしょうか?

果たして何種類の手段があるでしょうか?

しかも、

それを高い精度で表現できるでしょうか?

おそらく厳しいでしょうね。

でも、正直な話をすると…

MLBの試合でショートの選手がちょっと弱めの打球を前に出て、わざわざ三角形の姿勢で捕って、そこからステップして…

なんてやってるのを見たことないんですよね。

ショートっていうか…

内野手っていうのはそれほど打者や走者と競争してるわけですよ。

どっちが先にファーストベースまで辿り着けるかっていう競争ですね。

でも、日本の選手って…

競争に勝つことよりミスをしない方を選ぶじゃないですか。

「競争に負けてもミスをしなければいい」

こういうマインドでしょ?

僕はまずそこを変えたいんですよね。

「競争に負けるぐらいならミスした方がマシ!」

って。

これが新しいマインドになってほしいなと思っています。

で、

その競争に勝とうと思ったらたくさんの手段が必要なわけですね。

「もっと一歩目を速く!」って言われてね、せっかく一歩目を速くしたのに…

ボールを捕る前にスピード緩めるじゃないですか。

で、

わざわざ腰を落として、またその低い姿勢からステップして…

でも、強い送球を求められて…

強い送球をしようと思ったら強いステップをしないといけないのに捕球姿勢が低すぎてステップできない。

肩の強い選手はいいですよ。

投げれますから。

肩の弱い選手なんて大変ですよね。

投げれないと思いますよ。

それに一歩目を速くして捕る時に緩めるぐらいなら…

「一歩目は焦らなくていいから捕るまでのスピードを上げてその勢いで投げてしまえ!」

って言ってあげた方がスピードも速いし、プレーもしやすいと思うんですけどね。

あっ!

もちろん日本で基本とされているプレーも手段の1つなんですよ。

でも、

それに固執しすぎるのは問題があるっていう話です。

あ〜…

ちょっと危険な話をしてしまいましたね。

ということで、この辺で終わります。

ちょっと長くなってしまいましたが…

そういうことを伝えているのがこの教材ですよっていう話です。

では、また。
 


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