バッティング

二冠王のプロ野球選手もプロに入ってバッティングの構えはこれだけ変化している

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

バッティングというのは試行錯誤の連続じゃないですか。

ああでもない、こうでもない…

野球選手というのはこれの連続です。

その中でいろんな話やいろんな情報、それと実際にバッターボックスで感じたことやそれに対応するための方法を考えて「こうすれば良いかもしれない…」とか「これだ!」というのを自分で見つけていくんですよね。

で、実際にそれで打てたりすると最高の気分になれます。

まあ、言ってみれば宝探しのようなものでしょうか。

ただ、せっかく自分だけの宝物を見つけたと思っても、体や心の変化で消えてしまうことがある。

掴んでは消え、掴んでは消え。

それでも懲りずに探し続けるのがバッティングの面白さだと個人的には思っていますし、その宝探しの楽しさを伝えるのが指導者の役目だと思っているんですが…

横浜DeNAベイスターズの筒香選手。

野球界を代表する偉大なバッターですよね。

そんな彼の構えも入団当時から変化しているのをご存知でしょうか?

ぜひ彼の構えの変化を見ていきましょう。

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膝を曲げてみたり…

前傾してみたり…

左脚に体重を乗せてみたり…

手の位置を変えてみたり…

足を開いてみたり…

2015年からはある程度構えは固まってきたようですが、ご覧のように彼は知らない間に勝手に成長してきたんじゃなくて、構えだけでもこれだけの工夫をして成長してきたんですね。

それでもこの2人の会話を聞いてみると…

(7分25秒ぐらいから)

こんなことを言っているので筒香選手もメジャーリーガーになると構えが変わるのかもしれないですね。

ただ、今日お伝えしたいのはそういうことじゃなくて…

おそらく筒香選手も2016年が完成形ではないと思うんですが、なぜ筒香選手は2016年の時点でこういう構えに行きついたのかというのを考えてみるのも面白いんじゃないですかということです。

答えは筒香選手にしか分からないことですが、たまにはそういうことを想像してみるのも良い練習になると思うんですよね。

なので時間があれば、ぜひ考えてみてください。

では、また。

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