バッティング

引きつけて打つから前で捌くへ!

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

ワールドシリーズ第1戦が盛り上がっていますが非常に参考になる映像があったので紹介させていただきます。

まずは先頭打者ホームランを打ったドジャースの1番バッターであるテイラー選手のバッティングです。

そして、ツーランホームランを打ったターナー選手のバッティングです。

このターナー選手が自身のバッティングについてこんな事を言っています。

「足を上げて打つことの目的は体を残してしっかりと引きつけて打つことにありました。しかし3年ぐらい前に僕は考え方を変え、ボールを前で捌くように挑戦しました。そうすると打球がそれまでよりも飛ぶようになるのを実感したんです。」と。

そしてバッティングゲージではこんな風に打っています。

ぜひ、参考にしてみてください。

では、また。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でベースボールバイブル出版をフォローしよう!

ピックアップ記事

  1. 野球選手がよくやるロングティー。打ち方は何種類?
  2. メカニズムとセンスのバランスはとれていますか?
  3. 【外野手の皆さん!】技術は磨いてますか?
  4. ボールを捕るときにジャンプをすると目線がブレない。
  5. 野球選手としてもっともっと成長するためには…

関連記事

  1. バッティング

    【まさに芸術】アーロン・ジャッジ選手のバックスクリーン返し

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。先ほど2017年…

  2. バッティング

    オリックス・バッファローズの吉田正尚選手から学ぶ【あのスイングを手に入れた方法】

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。オリックス・バッ…

  3. バッティング

    野球選手がよくやるロングティー。打ち方は何種類?

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。ロングティーって…

  4. バッティング

    【バッティング】掛布氏が伝えたステップの仕方とは?

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。掛布コーチが高山…

  5. バッティング

    惜しくもMVPを逃したバッターから学ぶ【時代に流されない強さ】

    こんにちは。ベースボールバイブルの東です。昨日、MLBの今…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

おすすめ記事

アーカイブ

  1. マインド

    強いチームには良い空気が流れている。
  2. マインド

    『極めたい』というのは『愛している』という事
  3. ベースランニング

    ビリー・ハミルトン選手のリードとは?
  4. バッティング

    二冠王のプロ野球選手もプロに入ってバッティングの構えはこれだけ変化している
  5. ピッチング

    人間万事塞翁が馬
PAGE TOP