ベースランニング

自分にとってベストのリード幅を作ろう!

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

先日、元ジャイアンツの鈴木尚広選手が盗塁の極意を話しておられました。非常に深いお話で本当に面白かったので今日はリードの部分を紹介させていただきます。深く考えずにリードをしていた選手にとっては参考になるのではないでしょうか。

鈴木尚広氏は、まず自分にあったリードの幅を作りましょうと言っておられました。

鈴木氏の場合はリードは13足分だったそうです。

ちなみにヤクルトの山田哲人選手は大きく4歩、日本ハムの西川遥輝選手は12.5足、中日の荒木雅博選手はアンツーカだそうです。

このように選手によってリードの幅は違うのでまずは自分の基準を作って実戦で修正していくようにと仰っていました。

それから盗塁と帰塁の意識ですが鈴木氏の場合は50:50。

山田哲人選手は100:0で西川遥輝選手は99:1だそうです。

逆に荒木雅博選手は30:70で帰塁への意識が強いそうです。

こういうことを参考にして自分の最大限のリード幅を作りましょうとのことです。

ぜひ、参考にして上達に役立ててみてください。

では、また。

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