バッティング

【(WBC)日本vs.オランダ】勝負の明暗を分けたのは…

こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。

今日はWBCのことを話さないわけにはいかないなと思ってしまうほどの熱い試合でしたね。

見てるこっちまで熱くしてくれる、ドキドキさせてくれる野球ってすごいなと改めて感じました。

まあ、それほどオランダというチームの圧力がスゴかったということでしょう。

そんな相手から13個も三振を奪った日本投手陣と小林捕手、そして忘れてはいけない日本のスコアラーの方たちに改めて敬意を表します。

しかしですね、こんなことを言ったら何を言ってるんだと怒られるかもしれませんが…

勝負を決めたのは日本野球が得意とするバントでしたね。

無死一、二塁からのタイブレークというのは本当に日本のためにあるタイブレークに感じるほどです。

だって、バントができるかどうかですから。

このタイブレークが無死満塁なら話は別ですよね。

打つしかないですから。

でも、タイブレークは無死一、二塁からだった。

これは日本にとってはラッキーなことです。

しかも、結果的に日本がもうひとつラッキーだったのは筒香選手に代えて守備固めで鈴木誠也選手を出場させていたことですね。

あそこが筒香選手なら「打て!」ですからね。

ただ、あの場面でのバッターは鈴木誠也選手だったので迷わずに、いや、多少は迷ったとは思いますが先攻めだっただけに手堅くいくことができたのでしょう。

それにしても日本野球界ではバントはそれほど上手くないと言われている鈴木誠也選手が、あの場面で1球でバントを決めるんですから日本のバント技術の高さを感じます。

そういえば坂本勇人選手が稲葉コーチとの対談で言ってましたもんね。

sakamoto

おそらく鈴木誠也選手も気合を入れてバント練習をしてたんじゃないでしょうか。

この時代にね「今日から気合を入れてバントやりましょう!」なんて言うと笑われるかもしれませんし、怒られるかもしれませんが…

ただ、昨日のような手に汗握る熱い試合の明暗を分けたのはバントだったというのは紛れもない事実です。

もちろん12安打のオランダ打線に対して、それ以上の15安打を打った日本打線があってこその話ですし、バントが明暗を分けたというのも完全に結果論ですけどね^^;

ただ、僕が言いたいのは「バントを甘く見てたら怖いですよ」ということです。

まあ、参考まで。

では、また。

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